マンション修繕工事のタイミングと抑えるポイント

外部・外壁

外部・外壁工事は

・下地補修工事

・洗浄工事

・塗装工事

・タイル張り替え工事

・シーリング工事

・塗装工事

に分かれます。

下地補修

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マンションの下地補修は主に

 

外壁が壊れている(剥がれている・割れている)箇所を

調査し、補修することを指します。

 

この工事は外壁を見て

大きくひび割れている場合や

タイルが剥がれてしまっている場合などは早急に

対応した方が良いかと思います。

 

そのまま放置してしまうと

 

コンクリートの割れ目から雨等によって水が浸入し

鉄筋をさび付かせたり

建物の内側からカビや錆びを誘発してしまい、

 

計建物の状態が悪くなってしまいます。

 

タイルはがし後

 

最近のマンションを除き一般的なマンションは

外壁にタイルが貼ってあるイプと

モルタルの上に塗装施されているタイプの

二種類になります。

 

その中で最も多いのが

 

タイルが貼ってあるタイプになりますが、

タイルはメンテナンスフリーといわれることがありますが

 

地震などの理由からタイルにひびが入ったり、

躯体から剥がれてしまうことがよくあります。

 

ひび割れているものを直してほしい。

と依頼を受けることがありますが、

 

一番危険なのはタイルの浮きになります。

 

なぜかというと浮いてしまったタイルは

次また大きな地震や

衝撃が加わったときに落下してしまうからです。

 

特に危険なのは高層マンションです

 

石の塊が10階以上から落ちてしまったら

下にある物やクルマ、

人にあたってしまったら一たまりもありません。

 

ですので最低でも10年に一回は外部調査は行うとまた10年安心できると思います。

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